北アルプス定点観測

ほぼ毎日、安曇野から見える北アルプスの様子など

2026/02/15 日曜日 千曲市の姨捨駅から歩いた

北アルプス定点観測日誌

 

2026年2月15日 日曜日

9:00安曇野は快晴

①今日の有明

北西の空

南西の空

②今日の天気図

ちょうど低気圧と低気圧に挟まれて高気圧帯でした。

③今日の気象データTwitter

④雑記

今日は千曲市八幡の、JR姨捨駅から武水別神社まで歩いてみた。いい天気だし。

 

昭和9年に建てられた駅舎は大正モダニズムだとか。平成22年にリニューアル。

長楽寺の姥岩から善光寺平を眺める。

向こうに飯縄山が見える。

棚田にはまだ雪

日本遺産センターにあった看板

ここで昭和のマッチの展示をしていた。ちゃんと集めていた人がいたんですね。

デマンドバス停 月のマーク

バスはめいげつ号とかむりき号

棚田の道をてくてく歩く

土手にオオイヌフグリ青い花が咲いている。春がやってきてる。

歩き30分程度で、武水別神社に到着。

西の方に振り返ると鳥居の中に姨捨山が見える。

境内を歩く

うずら餅!食べる。うずら餅のいわれをお店の人に聞く。お茶セット注文して食べてしまってから、写真撮るの忘れたと後悔。

本殿の方へ歩く。広い境内です。

自動車のお祓いをしていたので本殿の外周をぐるっと周る。

本殿の裏側

お昼に神社近くのラーメン屋で済ませて、

頑張って稲荷山の旧宿場町まで歩いてみる。

土蔵造の建物が残っている旧宿場町

善光寺街道ですね。

ここまできたので、さらに頑張って、帰りの電車に乗るためJR稲荷山駅まで歩くことにする。

でも稲荷山駅と言いながら、所在地は篠ノ井だ。どうして旧稲荷山宿場町の近くに駅を作れなかったのだろうか?

明治時代には汽車を忌避する地域がたくさんあったから、田んぼの向こうの遠い所に作ったのかもと想像する。