北アルプス定点観測日誌 記録15:00
2025/08/02 土曜日
11:00安曇野は晴れ
①今日の有明山

北の方

南の方

②今日の天気図

上空5000mの風

③今日のTwitter

④「太陽と雲の観察会」報告
池田町クラフトパークへ
11:45 機材をセットし観測開始

12:00気象データ
気温32.9℃ 湿度51% 気圧932.3hPa
西風1.9m/s 照度162.9klux
雲量 7/10
雲種 上:巻雲 中:積乱雲 下:積雲
西の空

北の空

東の空

南の空


確認用 宇宙天気予報

記録
12:15 誰もいない公園
北アルプスに湧き立つ積乱雲を見ながらサンドイッチを食べる。ミックスサンドとフルーツサンドとジャスミン茶。食べながら雲のタイムラプス撮影をした。
気象観測機器のデータ見ると、体感温度は37℃を表示している。熱中症になってもいけないので12:30目処に人がいなければ撤収することに決める。
12:30 機材を片付けていたら親子4人がやってきた。声をかける。
「太陽の黒点とか見ますか?」
お父さんが小学校低学年の子2人に
「ほれ、太陽の観測してる人が黒点見せてくれるって、こっちこい」
子どもたちは興味がない様子。
月の観察と違って望遠鏡を覗かないので、インパクトはない。太陽投影板に映った太陽をみて、へ〜という感じだ。確かに、子どもから見たら、面白くはないだろう。私の工夫が足りないのかもしれない。大人だとここからいろいろ話が発展するのだが、興味がない子どもはしょうがない。望遠鏡にイタズラ始めた。
「構っちゃいけない」
とお父さんの声。
学校の授業でもないし、興味がない子どもに興味を持たせるような話をしてもなあ〜。興味がなければ「はい、さようなら」だ。でも、言ってみた。
「このちっちゃい黒点は地球の大きさくらいですよ」
「ふーん」
親子は帰って行った。
12:45 望遠鏡を撤収した。
今日は木陰でランチしながら積乱雲の発達と風に流される雲を見ることができて、私は幸せでした。
時折吹いてくる風に「いい風だ」と。


トチノキの木陰でまったりしていました。駐車場には私の車だけです。

次回は第三土曜日
